2008年4月23日 (水)

コンビニ払い取り扱い開始

それにしても・・・がんばれベイスターズ!!

先日、東京ディズニーランドがオープンして25年とニュースで流れていた。オープン直後に嫁さんと(当時はまだ結婚してないが)一緒に行ったんだよなぁ。まだ、大手の旅行社で予約しないと入場券が買えなかったんだっけ。京葉線はまだ開通しておらず、東京駅からシャトルバス。周りはまだ空き地だらけだった。今と比べればアトラクションも少なかったが・・・でも、確かに楽しかった!

今日からコンビニ払いを導入。多少のアクシデントはあったが、どうにか伝票発行までこぎつけた。これで支払い方法は「みずほ銀行」・「ゆうちょ銀行」への振込みと「コンビニ払い」・「代金引換」で運用することとなった。

コンビニ払いの払込み票を印刷(バーコード印刷)するために指定のレーザープリンター購入はちょっと出費だったが、ゆうちょ銀行の払込み取扱票や請求書の発行に活躍しているので良しとしよう。

悩んだ結果、コンビニ払いで必要な手数料200円はお客様負担とさせていただき事にした。銀行振り込みの場合の振り込み手数料と同じ扱いだのだが、1点200円からある商品の決済に200円の手数料は負担できないという事なのです・・・皆さんよろしくお願いいたします。

予定していた古本屋としての営業形態もほぼ整った・・・かな!。次回からもう一度、開業準備から開業までをまとめてみようと思う。

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2008年3月29日 (土)

ドライブ・・・?

桜も満開になり・・・開幕連敗・・・勝たなかっただけのベイスターズ・・・ファイト!!

免許を取った次女に付き合いドライブへ・・・とはいかず、自宅周辺を周回。住宅地内ドライビングスクールである。アクセル踏んで・・もっと踏んで・・もっともっと踏んで・・・・・ホイ、ウィンカー出してみようか・・・ハンドル戻すの遅いよぉ~・・・膨らみすぎだなぁ~などと言いながら周回を重ねていく。ハンコ押せないねぇ~!!しばらく付き合わされるんだろうなぁ・・・??!!

さて、我が古本屋ではコンビニ払い導入の準備も整いつつある。申し込み後、ホームページのチェックなどがあり無事、取り扱いの許可もでた。指定のレーザープリンターも購入済み。コンビニ用払込み用紙が送られてきたので、説明書に従いテストプリント。

・・・ヤマトフィナンシャルの担当者が訪ねてきた。支店長さんと営業所長さんだった。ずいぶん偉い人が来ちゃったなぁと思いつつ、ソファーで昼寝をしていた嫁さんをたたき起こして家にあがっていただく。テストプリントした払込み用紙10枚を渡し、疑問点をいくつか質問して面談?終了。・・・あとはテストプリントした用紙に印字されたバーコードが読み取れれば運用開始である。

結果はまだ来ていないが大丈夫だろう・・・でなければ困るのだが!!

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2008年2月14日 (木)

発送方法色々・・・

長女が友達とシェアしてアパートを借りて住んでみたいという。今まで総てが揃っていた環境から離れ、良い経験となるだろうと了承。自分ですべて準備するとの事・・・2回に分けて引越し荷物を運んでやってしまった。そして、何だかんだと気になりガスコンロや電気のかさを購入してやってしまった。・・・甘いなぁ!!で、引越して二日目、道具が無いからとバレンタインのチョコレートを作るために舞い戻ってきた。最初に次女が作り、現在長女が製作中。何時に終わるんだろう(因みに現在午前1時56分)・・・!?

厚さ2cm以内はメール便、それ以上は宅急便・・・が、最近の発送パターン。なんとなく日本郵便のHPを見ていたら「ポスパケット」なる発送方法があることを発見。34cm×25cm(A4サイズ)厚さ3.5cm、重さ1kg以内で全国一律400円。追跡サービス用の番号もある。

内容的にはメール便とほぼ同じ(ポストへの配達も)で料金ちょい高めという感じ。宅急便で送るにはなぁという厚さのときに良い?重さ1Kgは微妙だが。

早速試してみようと発送品の中から該当するサイズを2件チョイス。郵便局へ行って専用の宛名シールを貰う(6枚綴りになっている)。ポスト投函もOKのようだ。郵便局へ行って料金を支払い発送。ゆうメール(旧冊子小包)とエクスパック500、そしてポスパケット・・・3種類とも内容がかぶっている気がするのだが・・・。ところで、毎日の様に届くゆうちょ銀行からの入金通知。800円の入金も8,000円の入金も変わらずに送られてくる。経費かかってるよなぁ。

突然長女が、パパ大変!・・どうした・・ゴムへら取って・・バカチン!!!

最後は味見係・・・・・毒見係!?!失礼な!!

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2007年10月19日 (金)

古本屋ついにリニューアルオープン!その3

結果的にショッピングカートを導入して本当に良かったと思っている・・・今日この頃!

で、昨日の続き・・・そう、「買い物を続ける」ボタンをクリアー!終わったか?またまた終わんなかった。買い物途中で精算画面に行かず、かごの中身を確認出来ない。なぜだ?・・・「カゴの中を見る」ボタンを設置しなくてはいけないではないか。こいつは各ページ毎の設定だったので楽勝(でも91ページ)。ついでにサイト内検索もつけてと。おっ、完成だ!!

終わりか?本当に完成か?恐る恐るテストをしてみる。良いじゃないの!出来てるじゃないの!・・・と、一人でガッツポーズ!!

その後、ショッピングカートで初めての注文を頂く!うれしいと喜んだ直後、おもいっきり蒼ざめる。在庫の無かった書籍が売れてしまった。商品在庫の入力ミス。お詫びの連絡をするとともに在庫チェック。いくつか入力ミスが発覚、即訂正・・・在庫を確認しながら入力しなくてはいけなかったと大いに反省。本当に申し訳ありませんでした。

その後、ショッピングカートは順調に機能している。今までのメールかファックスで注文してくださいというやり方よりも確実に購入しやすくなった思う。

そんな訳で(どんな訳だ?)、メニューを増やして探しやすく、ショッピングカートを導入して買いやすく、無駄な色や装飾をなくしてシンプルに見やすくと、当初考えていたイメージどおりのサイトが出来上がったと思っている。日が経てば、まだまだ改造の余地が見えてくるとは思うのだが、今のところ満足・・・な出来!あとは内容の充実!!かな。

だんだん使い勝手の判ってきたショッピングカート。あると便利。覚えればカンタン?確かに至れり尽くせりだし。もっと使いこなせるように勉強しよう・・かな!

古本屋ついにリニューアルオープン編でした。

・・・IWブックス http://www.iw-books.com/

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2007年10月18日 (木)

古本屋ついにリニューアルオープン!その2

10年近く使っていたひげ用のバリカンが壊れた。動かない・・・全部剃るか伸ばし続けるか・・・どっちもいやだということで家電量販店に。「ひげ用のバリカン」くださいといったら「ヒゲトリマー」ですねって、うまい名前がついていたもんだ。

てなわけで、古本屋リニューアルオープン編つづき・・・IWブックス(http://www.iw-books.com/)という屋号に変わりドメインを取得。そう、問題のショッピングカート。

商品登録。そうだよなぁ登録しなきゃ・・・1000点以上を1つ1つ!!!あらららら。

商品番号、これはページ毎に判るようにしておこう(GOOD)。カテゴリー登録、ふ~ん。検索キーワード、これは書籍名で良いだろう。単価、在庫、単位・・・1冊2冊か?1点2点にしよう。OK・OK楽勝だぜ。と地道に1点1点登録。

製作中のサイトを確認しながら登録作業を繰り返す日々。在庫数が2冊以上ある書籍の確認は後回しにしてすべて1点で登録。あとで思えば、これがトラブルを起こすのだが。

自分で作ったサイトの商品ごとに、ボタンのみを設置しようと考えていたのだが、こいつがとっても問題だった。登録した商品1点づつにHTMLタグを作り、ページ内に貼り付けていく・・・「かごに入れる」ボタンの製作を書籍の数だけ作っては貼り、作っては貼りの繰り返し。く~!ショッピングカートおそるべし!!

そんな苦労もいつかは終わる・・・と、がんばった・・・が、終わんなかった!完成したとサイトをUP。テストテスト・・・かごに入れる、OK。精算へ、OK。発送先の登録、OK。順調だ。あれ、カート内の「買い物を続ける」や「HOME」へをクリックしても反映しない。何でだ!!「HOME」へはカートのサーバへの変更でクリア。「買い物を続ける」は?・・・ウソだろう!!商品ごとのタグに戻るページのURLを設定しなくちゃいけない・・・へこむ。

最初から判っていれば1回で済んだ作業だったのに。ため息と共にまたまた1点づつURLを入れていく。

・・・もう1回つづく

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2007年10月16日 (火)

古本屋ついにリニューアルオープン!その1

ブログの更新も滞っていましたが

開業1年・・・ついに当店の新しいHPが完成!!新しい屋号「IWブックス」新しいドメイン(http://www.iw-books.com)にて営業開始!!!

書籍の探しやすさ、買いやすさ、そしてシンプルに・・・と、構成していたら3ヶ月もかかってしまった。HPのレイアウトは1年前に作ったサイトをベースに幅を拡げ、掲載する書籍の表紙写真を大きくしたのだが、探しやすさの部分でカテゴリー別にページを増やしていったら90ページ強になってしまった。

写真のサイズ変更は順調だったのだが、途中でメニューボタンの変更や文言の変更、ロゴの位置を変更したり・・・・90ページ強の変更を地味に繰り返す日々。外出する時もノートパソコンを持ち、ファミレスやカフェで作業。その間に書籍が売れると古いサイトと製作中のサイト両方に変更を入れなくてはならない。これには参った。

最初はサイト完成が優先と、掲載する書籍を少なめにする予定だったが、これも載せたいあれも載せたいと1500冊ほどになってしまった。掲載する書籍を増やしている間にもカテゴリーが増え続け・・で、結局90ページ強!!

8月には目処がつき、9月あたまにオープンと容量の大きなレンタルサーバを探し契約。店名も短く「IWブックス」と決まりドメインも取得。やっと順調に進みだしたぜ・・・甘かった。買いやすさのためにショッピングカートを導入することに決めていたのだが、後回しにしていたことが痛かった。

いくつかのカートを吟味したうえで契約。ちゃちゃっと出来るだろうと甘かったなぁ・・・

・・・つづく

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2007年3月21日 (水)

ホームページ改造編・・・①

またまたログハウス内に棚を増やした。合計で巾1800mmが3本と1000mmが1本。棚が増えたのに収拾がつかなくなっているのは何故だ??

2006年10月、ネット上に古本屋を開業してから早5ヶ月。掲載している書籍も増え続け(まだまだ売れる以上に仕入れをしている)1300冊以上になっている(+未整理の在庫)。大型書店の60万冊とかには到底及ばないのだが・・・。それにしても掲載方法を考え直さなくてはいけない時期が来ているようだ。

手芸関連を中心に、女性向けに絞り込んで書店を始めたつもりだったのだが、書籍が増えていく中、探しやすくするためにカテゴリーも増え続けている。見難いなぁ。どうする・・・と考えている間にも書籍は増え続けている。どうする俺!

開業当初の考え方通りに、写真を多用した店作りはやめたくは無い。手間はかかるが、内容を確認し納得した上で購入していただきたいと考えているからだ。しかしページ毎、縦にどんどん伸びていく。最初に気になった書籍はどこへ行った状態になっているのは明白だ。取りこぼしもあるだろう。何か手を打たなくては・・・と考え、出てきた答えはショッピングカートを導入する・・・だった。現在利用しているレンタルサーバー他、レンタルのショッピングカートを物色。値段、機能、表示方法など見比べている。決まんねぇ・・・帯に短し襷に長しというやつだな。掲載中の書籍毎全部にタグを付けてUPして・・・ちょっとゾッとするけど、なんとか今月中には結論を出そう。

なんだかんだと楽しんでいる古本屋稼業。めざせBOOK & CAFE !!

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2006年11月 8日 (水)

古本屋ついにオープン・・・するのかな⑦

どうにかHPの体裁も整い、古本屋開業まであと少しの10月初め、いつもの様に病院へ。いつもの様に診察。いつもの様に包帯替えてと思ったら、「あ、乾きましたね。これで診療は終わりです」とお医者さん。・・・・・え、終わり。どう見ても終わりに見えないけど、終わりなの。痛いし腫れているけど終わりなんだ。で、とりあえず聞いてみる。俺:「指がうまく曲がらないんですが」 医者:「どんどん使って動かしてください」・・・・・終了。・・・まっいいか。包帯は取れたけど、さわると痛いのでハックで指先用のサック状の包帯を購入。洗面や入浴で左手がぬれてもOKになったのは助かる。

てな感じでオープン目指して最終コーナー。せっかくだから買ってくれた人に、オープン記念のプレゼントをしたら。と嫁・・そりゃいいねぇ何にしよう。以前、仕入れたリースのポストカードがあるじゃない。と、またまた嫁。・・・そうか、そりゃいいねぇ、それにしよう。と俺。さて、プレゼントも決まったしオープンの日にちを確定しよう。順調に行って10月12日。でも仏滅。翌日は13日の金曜日。早くオープンしたいがどっちだ。ここで、またまたまた嫁さん「日本人だから仏滅はだめでしょう」と、いうことで10月13日(金)にオープン決定。

木工屋を創めて丸10年。深夜というか早朝、サーバーに流し込みあっけなく開業。ついに古本屋開業。10年前と違い花は無し。そりゃそうだ。実店舗が無いんだから。そういえば友人知人にも何も言っていなかったしな。普段と変わらず静かに開業。でも、なんか楽しい。夜、嫁さんと二人でファミレスでお祝い?!・・・・・おめでとう、俺。

オープン記念のポストカードプレゼント、結構あります。ぜひのぞきに来てください。従業員一同(俺だけ??)心よりお待ち申し上げています。

趣味関連の古本屋 アイウッドワーク セカンドハンドブックス http://www.i-woodwork.com ちょっとだけ宣伝です。

古本屋ついにオープン・・・するのかな  おわり。

古本屋の日常へ つづく

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2006年10月24日 (火)

古本屋ついにオープン・・・するのかな⑥

整理のついた本を事務所のログハウスの中に収容していく(どんなログかはHP本館ページをご覧下さい)。未整理の在庫品も入れて1000冊以上あるはずなのにスカスカな気がする。リビングや廊下をうめつくしていたのに!!。お店を(実店舗)開いて、たな卸しをすること考えたら気が遠くなっていく!!。当分ネット書店だな。

本を整理しながらHPに掲載していく。大ざっぱに分けていたものが、だんだん細かく分類されていく。そのたびにページが増え、リンクボタンも増えていく。そして完成していたページにも手直し。エンドレスだ・・・・・終わりが来ない。どこかで切り上げなくては!掲載したい本はまだまだあるのだが、まずはオープンさせる事を優先させる事にする。

決めなくてはいけない事がたくさんあった。発送方法・送料・支払い方法・返品・買取りetc・・・。木工品を発送するために、ヤマト運輸と契約していて本当に良かった。取次店もしているので、毎日集荷にも来てくれる。梱包用の資材もアスクルに発注。昔は浅草橋まで探しに行ったが、インターネットって便利って思う瞬間である。

このあたりで比較的軽症?だった中指の包帯が取れた。もちろん先っぽまでちゃんとある。爪の横あたりをサクッとだったのだが、ほぼ元の状態。少しヤセタ指先。

HPを作っていた俺の横で、パソコンをいじっていた長女に嫁さんが教えた。「パパの指が増えた。」そして長女・・・1,2,3数え始めた。本気で指が6本になったと思ったようだ(20才をいくつか過ぎているのに)。ケガをして以来、はじめて大爆笑した!涙がでてくるは腹は痛いは、すっとぼけている。天然?包帯が取れて、左手の使える指が3本になったということだと、真面目にそして腹を押さえながら説明。社会人として本当に大丈夫か!ちょっと心配にもなる。でも、いいやつだ。親ばか!・・・嫁さんの言い方にも問題はあるよなぁ・・・。

古本屋ついにオープン・・・するのかな⑦に つづく

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2006年10月23日 (月)

古本屋ついにオープン・・・するのかな⑤

3本ひとまとめにくくられていた指も、包帯が1本づつになり、無傷の親指と人差し指で古本屋開業に向けて作業をすすめる。

といえば聞こえが良いのだが、実際はネット上での本の見せ方でかなり悩んだ。書籍を購入する際の立ち読みをイメージした掲載方法が理想(パラパラめくって見るやつ)。何をどこまで載せるのかなかなか難しい。開業時、500冊程度は掲載したいのだが、継続してやっていくには手間をかけすぎる訳にはいかない。・・・・・結論として表紙・目次に絞って載せることにした。

そうと決まれば分類ごとに写真を撮りまくった。大抵、表紙と目次で1冊につき2~3枚も撮れば良いのだが、健康関連やスポーツ関連・育児書などは目次が多い。多すぎる。なんで目次だけで12ページもあるんだ。俺が本を書くときは目次は1ページだ1ページ。絶対に!(心に誓ったが、書くわけがないんだよなあ)

なんだかんだと1500枚?以上の写真を撮り、そして加工していく。表紙の小さなサイズ。拡大してみせる表紙と目次。製作中のHPにも載せていく・・・・・。写真を撮るのに立ち仕事、パソコンに向かって座りっぱなし・・・・・腰が痛い。運動不足を痛感。そして左腕を見るとメチャメチャ細くなっている。持たないし握らないし・・・細くもなるよなあ。

書店を開業するためというよりも、リビングや廊下から本の山を撤去するためにガンバッタ。息抜きは病院帰りのドトールコーヒーと近所の書店での立ち読みと買い物。古本屋を始めようというのに新しい本買ってんなよと思いつつも読書で息抜き。

ここ最近の治療も指を洗って、指先を包んでいるフィルム状のシートを取り替えて、包帯巻いてはいお終い・・・の繰り返し。お医者さん曰く「きれいですねぇ、よかったですねぇ」、看護師さんも「ほんとうですねぇ」。どこが?何も変わっていないじゃん。指が伸びてきたわけじゃないし!と思っていたら、どうも化膿しなかった事を喜んでいるらしい。まあ、痛み止め無しで生活できるようになり、少しは進歩?しているのだろう。

古本屋ついにオープン・・・するのかな⑥に つづく

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2006年10月17日 (火)

古本屋ついにオープン・・・するのかな④

食事と風呂・・・・・。片手が使えなくて困ることである。

左手が痛む間だは支える程度にも使えないので、納豆と卵かけごはんはNG。スプーンで食べても美味くない。絶対に美味くない。 そして風呂、入る前に嫁さんにスーパーの袋をかぶせて縛ってもらう。嫁さんが出かけていると帰ってくるまで入れない。そして右手を洗うのにこんなに苦労するなんて。カパッとかぶせて、キュッと閉めて、ササッと使える怪我人の腕用シャワーキャップみたいなものは無いのかな。3枚100円とかで誰か製品化したら売れると思うのだけど。いつも病院はけが人でいっぱいだったし。

そんなこんなで、日に日に在庫も増えてきた。 100冊・200冊・300冊・・・400冊を越えたあたりでまずいことになってきた。

集めた本を仕分けして写真を撮ろうと思い、すべてリビングに積み上げていたのだが、収拾つかない状態になってきた。仕分けして小グループをつくっていったら、リビングからさらに玄関周り・廊下と侵食していく本たち。誰も家に呼ぶな状態だ。早く写真に収めて事務所で使っているログハウスに移さなくては・・・。まてよ、説明文はどうするんだ!写真を撮ってもHPに説明文を載せるまでかたずけられないじゃないか!!まずい、早くホームページも作らなくっては。!!!

木工屋で作ったHPをリニューアルすることにして、とにかく形を作らなくては。仕分けも終わらせてカテゴリーを決めなくてはページ数が決まらない。そうこうしているうちにも本たちは増えていく。とにかくまずい。写真を撮りながらホームページ作りの毎日が始まった。

古本屋ついにオープン・・・するのかな⑤に つづく

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2006年10月15日 (日)

古本屋ついにオープン・・・するのかな③

ネット上とはいえ、古本屋を開くには何から手をつけようか・・・売るための本を集めなくては!!どんな本を・・・?

当たり前にそろえていたのでは大きなお店に敵うわけがない。・・・特色を出さなくては。

嫁さんと検討しながら出した結論が「趣味と子供関連の本」。・・・女性向けの本集めを始める事にした。集めながらカテゴリーも決まっていくだろう。(でも俺の趣味も入れたい)兎にも角にも行動あるのみ。いざ・・・どこへ行こう!? まずは嫁さんの運転で古本やめぐり。「せどり」というやつで集めてみることにした。

そんな中、バイブルの様に読んでいたのがフリーライター北尾トロさんの「ぼくはオンライン古本屋のおやじさん」。北尾さんのHP、杉並北尾堂をチェック・・・おぉ・8月19日から「ランブリンブックス2006」、だってさ、本人に会えるかも・・・場所は西荻窪ブック&カフェ「ハートランド」、行くしかないだろう。「ブック&カフェ」。なんて素敵な響きなんだ。目指す商売はこれかもしてない、お店も見てみたい。・・・自分の中で勝手に盛り上がり(まくり)嫁さんにまくし立てるが訳がわからん様子。いい、とにかく行ってくる。

と、ここまでは良かったのだが、人見知りの俺。行ったはいいが何の話も出来ず、覗くだけで帰ってきてしまう可能性大・・・。オープン時間を確認し、いざ東京へ。もともと地元は三鷹、遊び場は吉祥寺。土地勘がないわけではないけれど西荻窪ってほとんど行ったことがない。行けばどうにかなるだろうと西荻窪の駅到着。駅前の交番で場所をチェック(慎重な俺)。お店の前に到着。中へ・・・あっ、あの人が北尾さんだ。しかし、入ったはいいが、本を眺めるだけで帰ってしまうパターンになっている。

どうする俺!

・・・・・北尾さんが表に出た。タバコを吸い始めた。今だ、今しかない。昔、PTA会長としての初仕事、入学式の挨拶で「新入社員の」とやってしまったとき以来の超緊張。

俺も表に出る・・・俺:「僕も吸っていいですか」何言ってんだ俺(でも本当に吸いたかった) 北尾さん:「どうぞ」 横浜を出てから最初の一服・・・うまい!そうじゃないって、なにか話しかけなくては。「仕事中に指を落として・・・中略・・・本屋さんを始めようかと・・・」またまた何言ってんだ俺。その後、店の中でしばし雑談。ハートランド店主の齊木さんにも紹介していただき、俺的には大満足で帰途に着く。(もっとも、二人にとっては指を切断したなんて話、聞きたくなかったと思うけど。ましてや包帯ぐるぐる巻きの手を見ながら。)ご両人、話を聞いてくださり、本当にありがとうございました。

東京の古本屋廻りをとも思ったが、結構手が痛い・・早く帰った方が良さそうだ。新宿駅から湘南ライン。混んでる、めちゃめちゃ混んでる。そう、ここは東京だ。手を守るためにはグリーン車に乗らなくては・・勝手な理屈をつけてグリーン車へ、グリーン料金を払いながら「この金額で何冊仕入れられるかな」などとみみっちい事を考える(だったら乗るな)。で、やっぱり楽チンだった、グリーン車にして良かった。

「ブック&カフェ+カレー」・・・車中、頭の中は実店舗のイメージでいっぱい。場所は、広さは、メニューは・・・でも、実現するには手を使えるようになってからだし、と現実に戻る。

家に帰ってから嫁さんに報告。 嫁:よくお話し出来たわね。パパにしては上出来、すごいすごい。

ほめられているようだが、なんか口惜しい・・・。

古本屋ついにオープン・・・するのかな④に つづく

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2006年10月13日 (金)

古本屋ついにオープン・・・するのかな②

ところで、10月13日ついに古本屋オープンしました。

と言う訳で昨日のつづき・・・・・

指3本包帯グルグル巻きで、尚且つ痛い。参った参った状態。パソコンも片手でたたいていると、はかどんねぇ~だし。とにかく何にも出来ない、だから痛みの合間にとにかく考えた。これからのこと。

周りのみんなは、とにかくキズを治すのが先決なのだから、ゆっくり養生した方が良いと言う。でも、この時点では何時になったら治るのか見当もつかないし、そんなことしてたら干上がってしまうのではないかという焦り。・・・どうすんだよ俺状態。

8時に病院へ行って受付、9時から診察。8時に受付して4~8番目で9時半ごろ診察が終わる。それから駅のドトールコーヒーヘ行ってアイスカフェラテを飲みながら嫁さんと待ち合わせ。キャップをかぶってサングラス、手を通すのに楽なゆるゆるファッション・・・・・どう見ても怪しい、というか危ない系の人にしか見えないらしい。(嫁談)

まあ、悪そうな方達が避けて通るは、目を逸らしていくわ、気晴らしといえばそんなことぐらい。(人を恐がらせて気晴らしかよ!)だいたい善良の塊のような、そして気弱そうな(はず)俺をなんだと思っているんだ。失礼な話だ!

で、駅の周りを眺めながらドトールコーヒーで嫁さんと雑談。

嫁:もう木工はやめようよ 俺:カレー屋でもはじめるか。(カレーが大好きで3食OK) 嫁:良いかも、でも治るまで何も出来ないんだからネットで何かしたら。 俺:ネットで出来そうな事といえば・・・物を作って売ることは出来ないし・・・・・・・・(考える)・・・・・・・・・・本を売るか。

何で本かというと、本が好きだからという単純明快な理由と、ここ2年ほど趣味で古本をオークションで売っていたので、ある程度の予備知識があったというのが理由?動機?そして何よりも古物商の許可を取っていたのが大きい。

ここまでが怪我をしてから10日間ぐらいの間の話。

ネット上とはいえ、古本屋を開くには何から手をつけようか・・・・・

古本屋ついにオープン・・・するのかな③へ つづく

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2006年10月12日 (木)

古本屋ついにオープン・・・するのかな①

ホームページの体裁も整い、やっとこさネット上に古本屋を開業することが出来そうだ。

「神様は俺の味方」、絶対に大丈夫だ。・・・・・宗教心があるわけではないのだが、昔から口癖のように言っていたことば。

それにしても、怒涛の2ヶ月だったよなあ・・・と、思う。

2ヶ月ちょっと前、人生の大事件・・・おおげさなようだが本当に大変だった。だから古本屋を始めることにしたんだけど。

本業は額縁やコレクションケースをカスタムメイドで作っている。その日は依頼を請けていたケースの試作品を製作していた。

2006年の8月のはじめ、娘の彼氏が来るってんで、ちょい早めに切り上げるつもりで気が急いていたのかもしれない。

溝堀カッターをスタンドにセットして作業していたら「ガツン」・・・・・

救急車を呼んで、電気を消して、鍵を掛けて、ものすごく冷静に行動していたつもりだったのだが、嫁さんに電話をしたときめちゃめちゃ早口だったらしい。やっぱり大慌てしていたのかな。

救急車到着・・・いざ病院へ。と思いきや、救急隊の方が電話をかけまくっている。どうやら受け入れてくれる病院を探しているらしい。公立病院からあたっているらしいのだが、なかなか見つからない。(テレビで見た「たらい回し」状態が頭に浮かぶ。)

・・・とにかく痛い、「どこでもいいからつれてってくれ」という気分。10分後(たぶんそれくらい)、自宅から車で5分の私立病院へ。後の通院を考えたら、あれこれ乗り継いで行く公立病院よりも近場で良かった。救急車の乗り心地は、ものすごくサスがやわらかいのか結構ふわふわ揺れる感じ。

診察が終わって書類に判をもらわないと帰れなかったらしいのだが、最初の診察、レントゲン、2度目の診察と結構長い時間を救急隊の方は車椅子を押してずっと付き添ってくれた。感謝。仕事とはいえ本当にありがとうございました。再度、感謝。

小指と薬指の爪があったあたりと中指の爪の横あたりが無くなった。(もっとひどいとおもっていたのだが!)つなぐ事はできないらしい。表面を縫わずに自然に盛り上がってくるように処置してもらう事に決定。救急隊の方もお医者さんも「親指じゃなくて不幸中の幸い」と言ってくれたが、こちらにとっては指が欠けたこと自体が不幸中の不幸。「ちっとも良くないぜと」と慰めは聞けない状態。

点滴(抗生物質)、注射(破傷風)、麻酔、手術、一通り終わってさあ入院かっと思ったら、「帰っていいですよ、また明日来てください」の一言。「大怪我だぞ経過を見なくていいのか」という思いと「帰れる、良かった」という思い。だったら早く帰って麻酔が効いている間に飯食わなきゃ、絶対にものすごく痛くなるという予感。とにかく飯。

家に帰って嫁さんと晩飯、カレーライス。娘の彼氏も少し前まで娘と一緒にいてくれたらしい。楽しい旅行の帰りに悪かったね。

今後の事を考える。嫁さんは「食えなくても良いから木工はやめてくれ」と言い出すし、さてさてどうしたものか・・・。だんだん痛くなってきた。早く寝よう。

古本屋ついにオープン・・・するのかな②へ つづく

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